犯罪の被害にあった・110番

今すぐすること

今すぐ危険なら110番けが・救急は119番

犯罪の被害にあった、今まさに危害を受けているときは、安全を最優先にしてください。

JANIAでは犯罪の成立や損害額を判断せず、緊急時の行動と相談先を案内します。

今すぐ危険?

今まさに危険

110番。けがをして救急車が必要なときは119番。可能であれば安全な場所へ移動する

すでに被害が終わっている

まず安全を確認し、警察へ相談する。被害の種類によっては警察以外の相談窓口も利用できる

今すぐ危険なとき

今まさに暴力を受けている、不審者に追われている、犯罪が起きているなど緊急の場合は110番へ電話してください。

けがをして救急車が必要なときは119番です。

可能であれば、安全な場所へ移動してください。

犯罪を目撃した、暴力を受けた、事故が起きた、けが人・急病人がいるなど、110番に電話するときの例です。
犯罪を目撃した、暴力を受けた、事故が起きた、けが人・急病人がいるなど、110番に電話するときの例です。

110番と119番のちがい

110けいさつ

事件・犯罪・事故などで、すぐ警察に来てほしいとき

119きゅうきゅう・かじ

救急車が必要なとき、火事のとき

「命に関わることは全部119番」ではありません。事件や事故など、警察が必要な緊急時は110番です。迷ったときは、それぞれの案内を見て確認してください。

くわしくはこちらも見てください

すでに被害が終わっているとき

まず安全を確認し、警察へ相談してください。

被害の種類によっては、警察以外の相談窓口も利用できます。

今は安全だけれど相談したいときに使える、警察相談専用電話「#9110」です。110番とはちがい、緊急ではない相談に使います。
今は安全だけれど相談したいときに使える、警察相談専用電話「#9110」です。110番とはちがい、緊急ではない相談に使います。

証拠になるもの

安全にできる範囲で、

  • メール・メッセージ
  • 写真
  • 振込・取引記録
  • 被害を受けた日時・場所
  • 相手の情報
  • 病院の記録

などを保存しておくと役立つ場合があります。

危険を冒して証拠を集める必要はありません。

性犯罪・DVなど

被害の内容によって、専門の相談窓口があります。

自分だけで対応せず、支援機関へ相談してください。

犯罪被害者支援

警察、自治体、法テラス、民間支援団体などから、相談や支援を受けられる場合があります。

2026年1月からは、一定の犯罪被害者を対象とした「犯罪被害者等支援弁護士制度」も運用されています。

対象かどうかは法テラスなどへ確認してください。

外国語で相談したい

警察や地域の外国人相談窓口などで外国語対応を確認してください。

日本語での相談が難しいときに使える、外国語対応の相談窓口の一覧です。
日本語での相談が難しいときに使える、外国語対応の相談窓口の一覧です。

次に確認できること

  • DV・パートナーが怖い
  • 虐待・差別・いじめ
  • 119番・火事・緊急電話番号
  • 弁護士・法テラスへ相談する

主な確認先