どこへ相談すればよいかわからない
日本で生活していて困ったことがあるけれど、どこへ相談すればよいかわからないときは、ここから確認できます。
今すぐ助けが必要?
命や体に危険がある
急病・けが・火事は119番。犯罪や身の危険は110番。DVなど家が危険なら安全な場所へ移動し専門窓口へ一般の相談先を探す
困っている分野から窓口を確認今すぐ助けが必要ですか?
命や体に危険があるときは、一般の相談窓口より先に緊急の連絡先を使ってください。
- 急な病気・けが・火事 → 119番
- 犯罪や身の危険 → 110番
- DVなど、家にいることが危険 → 安全な場所へ移動し、専門の相談窓口へ
何に困っていますか?
在留資格・在留カード
出入国在留管理局、外国人在留総合インフォメーションセンターなどへ相談できます。
外国人在留総合インフォメーションセンターは、電話・窓口・メールで、多言語の相談に対応しています。
電話:0570-013904(IP電話・海外からは03-5796-7112)
受付時間・対応言語は変わることがあるため、最新情報は出入国在留管理庁の公式ページで確認してください。
仕事
仕事探し、失業、雇用保険などはハローワークへ相談できます。
給料未払い、解雇、ハラスメントなどは労働相談窓口などへ相談します。
年金
年金事務所や市区町村へ相談します。
税金
所得税や確定申告は税務署、住民税は市区町村へ相談します。
契約・買い物のトラブル
消費生活センターなどへ相談します。
法律の問題
法テラス、弁護士などへ相談できる場合があります。
住まい・子育て・生活
まず住んでいる市区町村の外国人相談窓口や総合案内へ相談すると、担当する窓口を案内してもらえることがあります。
困っている分野から相談先を確認
在留・仕事
- 在留資格・在留カード:入管、外国人在留総合インフォメーションセンターなど
- 仕事探し・失業・雇用保険:ハローワーク
- 給料未払い・解雇・ハラスメント:労働相談窓口など
年金・税金
- 年金:年金事務所、市区町村
- 所得税・確定申告:税務署
- 住民税:市区町村
契約・法律
- 契約・買い物:消費生活センターなど
- 法律:法テラス、弁護士などへ相談できる場合があります
住まい・子育て・生活
- 市区町村の外国人相談窓口・総合案内
- 地域によっては国際交流協会など
- 複数の問題は総合的な窓口へ相談する方法もあります
外国人向けの相談窓口
地域によっては、外国人相談窓口や国際交流協会などがあります。
複数の問題が重なっている場合は、まずこうした総合的な相談窓口へ相談する方法もあります。
FRESC
外国人在留支援センター(FRESC)には、外国人の生活や在留を支援する国の機関が集まっています。
相談内容によって利用できる窓口が異なります。
本当にどこかわからないとき
住んでいる市区町村の外国人相談窓口、総合案内、国際交流協会などへ、
「どこへ相談すればよいかわかりません」
と伝えてください。
JANIAでも、困っている内容から相談先を確認できるようにします。