地震が起きた
地震が起きたときは、まず自分の命を守ってください。
揺れているとき
- 丈夫な机やテーブルの下などで身を守る
- 頭を守る
- あわてて外へ飛び出さない
- 火を使っていても、無理に消しに行かない
- 揺れがおさまったら、出口を確認する

揺れがおさまったら
周りの状況を確認してください。
- 火事は起きていないか
- 建物に大きな被害はないか
- 割れたガラスなど危険なものはないか
- 家族や周りの人は無事か


海の近くにいるとき
強い揺れを感じたときや、津波警報・避難の案内が出たときは、高い場所など安全な場所へ避難してください。
津波が心配な地域では、海の様子を見に行かないでください。

建物にいることが危険なとき
建物が壊れる危険がある、火事が近いなど、その場所にいることが危険なときは安全な場所へ避難します。
避難するときは、自治体などの案内を確認してください。
避難所へ行くとき
自宅にいることが危険な場合などは、地域の避難所を利用します。
避難所の場所は自治体の防災情報などで確認できます。
災害の種類によって避難する場所が違う場合があります。
正しい情報を確認する
災害時は、SNSなどで間違った情報が広がることがあります。
自治体、気象庁、消防、警察などの公的な情報を確認してください。
外国語の災害情報もあります。
家族の安全を確認する
電話がつながりにくくなることがあります。
災害用伝言サービスなど、家族と連絡する方法を事前に決めておくと安心です。


次に確認できること
- 日本の災害と防災の基本
- 津波・避難所
- 災害情報を外国語で見る
- 119番・火事・緊急電話番号