災害情報を外国語で見る
災害のときは、SNSの未確認情報だけではなく、気象庁、自治体、消防、警察などの公的情報を確認してください。
外国語で災害情報を受け取れるサービスもあります。
Safety tips
観光庁監修の「Safety tips」は、外国人旅行者だけでなく日本に住む外国人にも利用できる災害情報アプリです。
2026年8月現在、15言語で、
- 緊急地震速報
- 津波警報
- 気象警報
などのプッシュ通知を受け取れます。
避難行動のフローチャートなどもあります。
自治体の多言語情報
自治体によって、
- 多言語防災メール
- 防災アプリ
- SNS
- 外国人相談窓口
- 国際交流協会
などで災害情報を発信しています。
住んでいる地域のサービスを平常時に確認しておきましょう。
日本語の情報しかないとき
重要な情報は、自動翻訳だけで判断せず、自治体の外国人相談窓口や避難所の職員などへ確認してください。
観光客向け情報も使える場合があります
JNTOは、訪日外国人向けに災害・交通情報や「Japan Visitor Hotline」などを提供しています。
一部のサービスは旅行者向けなので、利用対象も確認してください。
次に確認できること
- 日本の災害と防災の基本
- 台風・大雨・洪水・土砂災害
- 津波・避難所