会社を 辞めたときは、いくつかの 手続きが あります。
たとえば、
- 健康保険
- 年金
- 雇用保険
- 住民税
- 在留資格
について 確認します。
まず確認
- 会社を辞めた日
- 次の仕事が決まっているか
- 自分の在留資格
自分に 必要な手続きを 確認する
JANIAでは、あなたの 状況に 合わせて、確認することを 整理します。
まず 確認すること
最初に、次の3つを 確認して ください。
- 会社を 辞めた日は いつですか
- 次の仕事は 決まっていますか
- 自分の 在留資格は 何ですか
会社から もらう書類
離職票
「離職票」は、会社を 辞めたことなどが 書いてある 書類です。
仕事が なくなった人が、雇用保険の お金を もらうための 手続きをするときに 使います。
源泉徴収票
「源泉徴収票」は、会社から もらう 書類です。
次のことなどが 書いてあります。
- その年に 会社から もらった 給料
- 給料から 引かれた 税金
転職した会社で 年末調整をするときや、自分で 確定申告をするときに 使います。
「年末調整」「確定申告」を 押すと、その場で 短い説明を 読めるようにします。
もっと 知りたい人は、詳しいページを 見て ください。
健康保険
会社を 辞めたら、次に どの健康保険に 入るかを 確認して ください。
自分に 必要な健康保険を 確認する→年金
すぐに 新しい会社で 働く人と、しばらく 働かない人では、手続きが ちがいます。
年金の 手続きを 確認する→住民税
会社を 辞める時期で、住民税の 払い方が 変わります。
次の会社が 決まっているかでも、払い方が 変わります。
住民税の 払い方を 確認する→新しい会社の健康保険
家族の健康保険に入る
今の保険を続ける(任意継続)
こんなときは 相談して ください
- 給料を もらっていない
- 急に 会社を 辞めるように 言われた
- 会社が 必要な書類を くれない
- 離職票に 書いてある 会社を辞めた理由が ちがう
- 会社で 嫌がらせを 受けた
- 在留資格が 心配
最終確認:2026年8月