賃貸契約と
最初に必要なお金
家賃以外にも、契約するときにいくつかのお金が必要です。

日本で部屋を借りるときは、毎月の家賃以外にも、契約時にいくつかのお金が必要になることがあります。
契約前に「最初に合計いくら必要か」を確認してください。
契約するとき
- 敷金
- 礼金
- 仲介手数料
- 保証会社の費用
- 火災保険など
毎月
- 家賃
- 管理費・共益費
更新・退去
- 更新料
- 退去時の費用
- 解約の連絡期限
家賃
毎月支払う部屋の料金です。
管理費・共益費が別に必要な物件もあります。
敷金
契約時に貸主へ預けるお金です。
退去時に、未払い家賃や借主が負担する修繕費などを差し引いた残りが返されるのが基本です。
礼金
貸主へ支払うお金で、通常は退去時に返されません。
物件によって、ない場合もあります。
仲介手数料
不動産会社へ支払う費用です。
保証会社の費用
保証人の代わりに保証会社を利用する場合、保証料が必要になります。
更新時にも費用が必要な契約があります。
火災保険など
契約条件として保険加入を求められることがあります。
更新料
契約を更新するときに費用が必要な物件があります。
契約書で確認してください。
契約前に確認すること
- 初期費用の合計
- 毎月払う金額
- 契約期間
- 更新時の費用
- 退去時の費用
- 禁止事項
- 解約の連絡期限
わからない言葉があれば、契約前に不動産会社へ確認してください。
次に確認できること
- 日本で家を探す
- 家を退去する
- ごみ・騒音・集合住宅のルール
主な確認先
国土交通省
住宅・交通に関する制度を確認
公式サイトを見る不動産会社
契約した(契約する)不動産会社に確認
貸主・管理会社
契約している貸主・管理会社に確認