お月見(つきみ)って なに?

お月見(つきみ)は、秋(あき)の 月(つき)を 見(み)ながら、季節(きせつ)を 感(かん)じる 日本の 行事(ぎょうじ)です。しずかな 夜空(よぞら)を 見上(みあ)げて、秋(あき)が 来(き)たことを 楽(たの)しみます。

地域(ちいき)や 家(いえ)によって、楽(たの)しみ方は 少(すこ)しずつ ちがいます。とくべつな じゅんびを しなくても、月(つき)を 見(み)るだけで 参加(さんか)できます。

すすきを生けた窓辺から見える、満月と街明かりの夜景

どんな ことを する?

月(つき)が 見(み)える 場所(ばしょ)で すごしたり、丸(まる)い 形(かたち)の 月見(つきみ)だんごや、秋(あき)の 食(た)べものを 楽(たの)しんだり します。すすきを かざることも あります。

月見だんごとぶどう、梨を盛り付けた秋の食卓

知(し)っておくと ちょっと 楽(たの)しいこと

お月見(つきみ)の日は、毎年(まいとし) 同(おな)じ日では ありません。秋(あき)が 近(ちか)づくと、お店(みせ)で 月(つき)や うさぎの 形(かたち)の 食(た)べものを 見(み)ることも あります。

毎日(まいにち)を 少し(すこし) べんりに

日本で やってみるなら

近(ちか)くの イベントを さがす

図書館(としょかん)や 地域(ちいき)の しせつの お知(し)らせで、お月見(つきみ)の イベントが しょうかいされることが あります。

夜(よる)は 上に 着(き)るものを

秋(あき)の 夜(よる)は 寒(さむ)くなることが あります。外(そと)で 見(み)るなら、あたたかい 服(ふく)が あると あんしんです。