弁護士・法テラスへ
相談する
専門家に相談したほうがよい場面で、JANIAは相談先を整理します。

離婚、借金、契約、交通事故、仕事、犯罪被害など、法律に関わる問題では、専門家へ相談したほうがよい場合があります。
JANIAでは個別の法律判断をせず、相談先を整理します。
JANIAでできること
- 一般的な情報の案内
- 相談先の整理
専門家に相談すること
- 個別の法律判断
法テラスとは
法テラス(日本司法支援センター)は、法的トラブルについて、利用できる法制度や相談窓口などの情報を案内する公的な機関です。
法テラスの「情報提供」と、弁護士による個別の法律相談は別です。
法テラスの2つのサービス
すべての人が利用できるサービス
外国語での多言語情報提供サービス。誰でも電話で利用できます。
一定の条件で利用できるサービス
無料法律相談など。収入・資産や在留資格などの条件があります。
この2つは別のサービスです。くわしくは次の見出しで確認できます。
外国語で情報を聞きたい
法テラスの多言語情報提供サービスでは、日本の法制度や相談窓口について外国語で情報を聞くことができます。
電話:0570-078377
受付:平日9:00〜17:00
2026年8月現在、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、タイ語、インドネシア語の10言語に対応しています。
通話料がかかります。

無料法律相談
収入・資産など一定の条件を満たす場合、法テラスの民事法律扶助による無料法律相談を利用できることがあります。
外国人の場合、適法な在留などの要件があります。
「外国語の情報提供サービスを使える」ことと「無料法律相談を利用できる」ことは同じではありません。
FRESCの法テラス
外国人在留支援センター(FRESC)にも法テラスの窓口があります。
在留、生活、法律など複数の問題が重なっている場合、関係機関と連携して相談できる場合があります。
弁護士へ相談するとき
相談前に、
- 何が起きたか
- いつ起きたか
- 関係する人
- 契約書
- メール・メッセージ
- 写真
- 自分がどうしたいか
を整理しておくと相談しやすくなります。
次に確認できること
- 離婚を考えている・離婚した
- 給料未払い・解雇・ハラスメント
- 交通事故にあった・起こした
- 犯罪の被害にあった・110番
- 契約・解約・通販・悪質商法