DV・パートナーが怖い

今すぐすること

緊急の場合は110番へ相談したいときはDV相談+(24時間)

配偶者やパートナーから暴力を受けている、怖くて家にいられない、行動を強く制限されているなどのときは、一人で抱え込まず相談してください。

あなたの安全を最優先にします。

今、身の危険があるとき

暴力を受けている、追われているなど、今すぐ危険があるときは、安全な場所へ移動してください。

緊急の場合は110番へ電話してください。

けがをして救急車が必要なときは119番です。

すぐに相談したほうがよいときの例です。相談することは、あなたの安全を守るための大切な一歩です。
すぐに相談したほうがよいときの例です。相談することは、あなたの安全を守るための大切な一歩です。

DVは身体的な暴力だけではありません

DVには、

  • たたく、蹴るなどの暴力
  • 怒鳴る、脅す
  • お金を自由に使わせない
  • 外出や交友関係を強く制限する
  • 性的な行為を強要する

など、さまざまな形があります。

DVには体への暴力だけでなく、心への暴力・生活への支配・性的な暴力もあります。
DVには体への暴力だけでなく、心への暴力・生活への支配・性的な暴力もあります。

DV相談+

「DV相談+」では、専門の相談員へ相談できます。

2026年8月現在、

  • 電話:24時間
  • オンライン・チャット
  • 外国語相談:10言語のチャット

などが利用できます。

電話は 0120-279-889 です。

DVの相談ができる公的な窓口(DV相談ナビ・配偶者暴力相談支援センター・市区町村の相談窓口)の一覧です。
DVの相談ができる公的な窓口(DV相談ナビ・配偶者暴力相談支援センター・市区町村の相談窓口)の一覧です。

DV相談ナビ

「#8008」に電話すると、最寄りの配偶者暴力相談支援センターなどにつながります。

相談受付時間は窓口によって異なります。

在留資格や子どものことも心配なとき

DVから避難するときに、

  • 在留資格
  • 子ども
  • 住まい
  • お金
  • 離婚

など複数の問題が重なることがあります。

JANIAだけで個別の法律判断は行いません。

DV相談窓口、外国人相談窓口、弁護士、行政書士など、必要な専門家につなぎます。

履歴を見られることが心配なとき

パートナーがスマートフォンや閲覧履歴を確認している可能性がある場合は、安全を優先してください。

安全な端末や相談できる場所を利用できるか考えてください。

主な確認先