診療科・受付・診察・医療費

日本の病院や診療所には、症状や体の部位に応じて「診療科」があります。

どこへ行けばよいかわからないときは、医療機関へ電話したり、医療情報ネット(ナビイ)などで検索できます。

主な診療科の例

症状によっては、ほかの診療科が適切な場合があります。診断・自動判定ではありません。

全身・けが・子ども

  • 内科:発熱、せき、体調不良など
  • 外科:けが、外科的な治療が必要な症状など
  • 小児科:子どもの病気

体の部位など

  • 産婦人科:妊娠・出産、女性の体に関する診療
  • 皮膚科:皮膚
  • 眼科:目
  • 耳鼻咽喉科:耳・鼻・のど
  • 歯科:歯・口

主な診療科

例として、

  • 内科:発熱、せき、体調不良など
  • 外科:けが、外科的な治療が必要な症状など
  • 小児科:子どもの病気
  • 産婦人科:妊娠・出産、女性の体に関する診療
  • 皮膚科:皮膚の症状
  • 眼科:目
  • 耳鼻咽喉科:耳・鼻・のど
  • 歯科:歯・口

などがあります。

症状によっては他の診療科が適切な場合があります。

受付

医療機関へ行ったら受付をします。

持っている人は、

  • マイナ保険証または資格確認書
  • 紹介状
  • お薬手帳
  • 今飲んでいる薬がわかるもの

などを準備してください。

診察

医師へ、

  • いつから症状があるか
  • どこが痛いか
  • どのくらい痛いか
  • 今飲んでいる薬
  • アレルギー

などを伝えます。

医療費

公的医療保険を使うと、保険診療では年齢などに応じた自己負担分を支払います。

保険が使えない診療や、保険対象外の費用もあります。

受診前または受付時に確認してください。

医療費が高額になったとき

1か月の医療費の自己負担が一定額を超えた場合、「高額療養費制度」により負担が軽くなることがあります。

2026年8月から制度の上限額等が変更されています。

上限額は年齢や所得などで異なります。

自分の健康保険へ確認してください。

大きな病院へ行くとき

紹介状なしで一定規模以上の病院を受診する場合、通常の医療費とは別に費用が必要になることがあります。

まず地域の診療所などを受診する方法もあります。

次に確認できること

  • 病気・けがをした。病院へ行きたい
  • 外国語で診察を受けたい
  • 日本の健康保険
  • 急病・救急車・夜間休日

主な確認先

  • 厚生労働省

    労働・医療・保険・福祉の制度を確認

    公式サイトを見る
  • 医療情報ネット(ナビイ)

    全国の医療機関を検索

    公式サイトを見る
  • 加入している健康保険

    加入している健康保険(勤務先や組合等)に確認