日本語を学ぶ・
地域の日本語教室

日本で生活するための日本語を学びたいときは、地域の日本語教室、日本語学校、オンライン学習など、さまざまな方法があります。

学び方を選ぶ

目的や地域の状況に応じて確認し、優劣をつけるものではありません。

地域の日本語教室

  • 自治体、国際交流協会、NPO、ボランティア団体などが開いている地域があります
  • 無料または低額の教室もありますが、すべて無料ではありません

日本語学校・教育機関

  • 目的や対象に合うか確認

オンライン学習

  • 学ぶ方法の一つ

地域の日本語教室

自治体、国際交流協会、NPO、ボランティア団体などが日本語教室を開いている地域があります。

生活に必要な日本語を学べる教室や、地域の人と交流できる教室もあります。

料金、曜日、対象レベル、子ども同伴の可否などは教室ごとに異なります。

どこで探す?

  • 市区町村の外国人相談窓口
  • 国際交流協会
  • 地域日本語教育の案内
  • 日本語教育機関

などで確認できます。

何を学びたいか考える

目的によって選ぶ場所が変わります。

たとえば、

  • 毎日の生活で使う日本語
  • 仕事で使う日本語
  • 学校で使う日本語
  • JLPTなどの試験
  • 読み書き

です。

何を学びたいか考える

生活・仕事・学校

  • 毎日の生活で使う日本語
  • 仕事で使う日本語
  • 学校で使う日本語

試験・読み書き

  • JLPTなどの試験
  • 読み書き

お金をかけずに学びたい

地域の日本語教室には、無料または低額で参加できるものがあります。

ただし、すべて無料ではありません。

子どもの日本語

学校に通う子どもの日本語支援は、地域の日本語教室だけでなく、学校・教育委員会にも相談してください。

JANIAでの役割

JANIAは日本語学校そのものではありません。

生活の中でわからない制度や言葉を理解するために、通常日本語とやさしい日本語、多言語情報を提供します。

次に確認できること

  • 外国につながる子どもの日本語支援
  • 日本の学校制度・小中学校への入学
  • どこへ相談すればよいかわからない

主な確認先

  • 文化庁

    日本語教育に関する制度を確認

    公式サイトを見る
  • 地方公共団体

    お住まいの都道府県・市区町村の公式サイトで確認

  • 国際交流協会

    お住まいの地域の国際交流協会に確認