子どもの健診・
予防接種・児童手当
健診・予防接種・児童手当の流れを確認できます。

子どもが生まれると、乳幼児健診、予防接種、児童手当など、成長に合わせてさまざまな制度や案内があります。
多くの手続きは住んでいる市区町村が窓口です。引っ越したときは、新しい自治体で必要な手続きを確認してください。
乳幼児健診
乳幼児健診では、子どもの身長・体重、発達、栄養、歯の状態などを確認し、子育てについて相談することもできます。
健診を行う時期や場所は自治体によって異なります。
案内が届かない、予約方法がわからない、予定日に受けられないときは、市区町村の母子保健・子育て担当窓口へ確認してください。
予防接種
子どもの定期予防接種には、公費で受けられるものがあります。
ワクチンごとに対象年齢や標準的な接種時期があります。
母子健康手帳などで、これまでに受けた予防接種を確認してください。
海外で受けた予防接種がある場合は、記録を医療機関や自治体へ見せて相談するとよいでしょう。
引っ越したとき
自治体が発行した予診票などは、引っ越し後にそのまま使えない場合があります。
新しい市区町村へ転入したら、子どもの予防接種や健診について確認してください。
児童手当
児童手当は、子どもを養育する家庭を支える制度です。
2026年8月現在、所得にかかわらず高校生年代までの子どもが対象です。第3子以降には加算があります。
出生や転入のときは申請が必要です。
赤ちゃんが生まれた場合は、原則として出生の日の翌日から15日以内に申請してください。
申請が遅れたとき
児童手当は、申請が遅れると受け取れない月が生じることがあります。
出生、転入、公務員から会社員になったときなど、状況が変わった場合は早めに確認してください。
外国人の家庭
外国人の家庭でも、日本で子どもを養育し、制度の条件を満たす場合は対象になります。
子どもが海外に住んでいる場合などは、通常と条件が異なります。
わからないとき
母子健康手帳や自治体から届いた書類を持って、市区町村の子育て担当窓口へ相談してください。
次に確認できること
- 赤ちゃんが生まれたら
- 母子健康手帳・妊婦健診・出産費用
- 保育園・認定こども園・幼稚園
- 子育てで困ったとき